格安スマホ

格安スマホ、格安SIM、MVNOって何?
という方のためのサイトです。

格安スマホとは

格安スマホっていったい何なの?

と疑問に思っている方へ簡単に説明します。

その前に「格安SIM」って知ってます?

格安SIMとは、NTTドコモやKDDI(au)などのキャリアから無線通信インフラを借り受けた「MVNO」(仮想移動通信業者)各社が、提供している低価格な「SIMカード」のこと。

「MVNO」には、IIJや日本通信、NTTコミュニケーションズ、フュージョン・コミュニケーションズなどがあり、各社独自のプランを提供しています。

格安スマホとは、この「SIMカード」とスマホを組み合わせたもので、キャリア3社のスマホと比較して圧倒的に価格が安いスマホのことをいいます。

MVNO各社は、SIMカードと端末をセット販売しているケースもありますが、ユーザー自身で端末を用意することも可能です。

また、大手キャリアにはいわゆる2年縛りがありキャリアの乗換えが難しいですが、格安スマホは縛りが緩く、ユーザーがその時点で一番メリットがあるキャリアに乗り換えるのが比較的簡単にできる点は魅力です。常に新しいスマホを持って友達に自慢したいという人や常時最新機能を利用したいという人には格安スマホの方がいいでしょう。 

格安スマホ おすすめ

格安スマホは、取り扱っている業者や種類もたくさんあり、はっきり言って「どれが一番いいの?」、「格安なのはどれ?」と悩まれている方が多いと思います。

そこで、価格や容量、用途で比較、ネットや口コミ情報などを元に比較してみました。

今回は、一般的な利用方法を想定して、データ使用量は毎月3GB以上通信速度はストレスの少ない高速150Mbps、音声通話機能対応可を条件に毎月の料金の安い順に掲載しましたので、購入の際に参考にしてください。端末自体の性能をもう少し良くしたいと思うならば、これにプラスアルファの金額で、選択することもできるので、各サイトでチェックしてみてください。

1位 U-mobile

U-mobile公式サイトはこちら

プラン名:U-mobile 通話プラス3GB
データ量:3GB
回線種類:ドコモ回線
無料通話:なし
最低利用期間:6ヶ月
月額料金目安:1,580円/月

ドコモ回線で3GBを希望の方は、価格で見ると最低料金のU-mobileがオススメです。

U-mobile公式サイトはこちら

2位 BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

プラン名:音声通話SIM タイプA/タイプD
データ量:3GB
回線種類:au回線、ドコモ回線
無料通話:なし
最低利用期間:13ヶ月
月額料金目安:1,600円/月

au回線かドコモ回線を選択できるので好きな回線を選べるし、キャンペーンの時に購入するとめちゃくちゃお得になります。

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

3位 LINE MOBILE

LINE MOBILE公式サイトはこちら

プラン名:コミュニケーションフリープラン
データ量:3GB
回線種類:ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
無料通話:なし
最低利用期間:12ヶ月
月額料金目安:1,690円/月

LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSの利用はデータ消費ゼロで通信速度も速い。
SNSをメインに利用される方にはオススメですね。

LINE MOBILE公式サイトはこちら

4位 Y!mobile

Y!mobile公式サイトはこちら

プラン名:スマホプランS
データ量:3GB
回線種類:ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
無料通話:10分以内の国内通話が何度でも無料
最低利用期間:24ヶ月
月額料金目安:1,706円/月

無料通話分が付いてこの料金は安い!
しかも、回線種類も選べるので言うことなしですね。

Y!mobile公式サイトはこちら

5位 UQモバイル

UQモバイル公式サイトはこちら

プラン名:おしゃべりプランS
データ量:3GB
回線種類:au回線
無料通話:5分以内の国内通話が何度でも無料
最低利用期間:24ヶ月
月額料金目安:1,980円/月

au回線をそのまま継続で利用したい方にはオススメです。スマホ本体はそのままでSIMの差換えだけで料金が安くなります。

UQモバイル公式サイトはこちら

格安スマホ 比較

格安スマホとキャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)スマホ。実際どちらがホントにいいのか迷ってしまいます。そこで、格安スマホのメリット、デメリットをあげてみました。

 

メリット デメリット
① とにかく月額料金が安い(格安) ① 通話料金が割高
②用途に応じた多彩なプランがある ②通信速度やデータ容量に制限あり
③今後の各社サービス多様性あり ③キャリアメールが利用できない
④ スマホはもちろんタブレットでも利用可能 ④学割や家族割がない
⑤デバイスや契約期間の縛りが緩い ⑤電話や店頭サポート体制がまだ整備されていない

以上のことから通話やデータ通信量の利用頻度が選択の決め手になりそう。今、自分が使用している状況が月1時間以上の通話をするなら格安スマホよりキャリアスマホの方がメリットが大きいです。逆に動画閲覧やインターネットなどデータ通信を多く利用する方は、実際使用している容量にもよりますが格安スマホの方がメリットがありそうです。

そして、格安スマホを販売しているMVNOは基本的にWEB専用の販売が多く、店頭サポートがあまりありません。どうしてもサポートがないと困る方は、キャリアスマホが良いですね。

私もここで乗り換えました。
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